Interview
先輩インタビュー

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ものづくりの中で、人と関わる喜び

営業部工事課 鈴木勇成

入社7年

信頼関係の構築から試される現場

営業部インタビュー1

営業部工事課の仕事はスケジュール調整、原価管理などの施工の段取りを立てたり、お客様との打ち合わせ、それに基づいた設計部との打ち合わせ等多岐にわたり、会社より現場で過ごすことの方が多いです。
この仕事をしていく上で大切なのは、お客様や現場で工事をしていく職人の方々との信頼関係をしっかり築くこと。外に出て仕事をするということは、会社の看板を背負うことでもあり、自分に対するイメージがそのまま会社に対するイメージになってしまうので慎重に、失礼のないように接することを心がけています。お客様の声をご要望を聞いて設計部へ指示し、出来上がった施工図を職人の方々と協力して実現していく、というような流れになるので作業が円滑に進むようしっかり優先順位を立てて業務を行うよう注意しています。また、同時に複数の現場を受け持つことになるので、並行して仕事を遂行できるバランス感覚も重要です。

相談で解決する悩みも

営業部インタビュー2

どんなに自分の中でしっかりとしたスケジュール調整をしたつもりでも、作業や天候の関係で遅延してしまう等どうしても納期に間に合わないようなことが出てきます。入社したばかりの頃は一人で悩んでしまって、いろいろな方に迷惑をかけたこともあります。それからは何かあったらまずは先輩達や同じ部署の仲間に相談するようになりました。
もちろん現場を管理する人間として自分の中で解決をしていかなければいけないこともありますが、人と話をする中で単純に気持ちが楽になることもありますし、新たな気づきがあったり、同じような経験をした人からアドバイスをもらえたりすることもあるので、一人で抱え込まずに誰かに相談するようにしています。

対面で喜んでもらえる嬉しさ

営業部インタビュー3

入社当初は設計部への配属を希望していましたが、まずは現場を経験ということで営業部への配属になりました。当社では現場を経験後設計部への異動も可能ですが、これまで現場で様々な経験をさせてもらった中で今後も営業部工事課として現場で働いていきたいと思うようになりました。営業部の良いところは実際にお客様と接し、造ったものに対してダイレクトに反応をもらえるところだと思います。厳しいことも言われることもありますが喜んでもらえるとやはりやりがいを感じます。
仕事に対し全力を尽くした結果、同じお客様に別の仕事でも呼んでもらえると、きちんと信頼関係を築くことが出来ていたんだと嬉しくなります。

根気強く続けてこそ見えること

営業部インタビュー4

学生時代に建築を勉強してきた方でも、実際に働いてみるとわからないことが多々あると思います。私は専門学校でインテリア等の学習をしましたが、今でも先輩の方々から多くのことを学ばせて頂いています。今後入ってこられる方の中にも設計を希望していて、最初は現場からということになる方がいると思います。まずは一つ一つ覚えていって、それから自分の進むべき道を考えていくと良いと思います。力仕事があったり、思うように仕事が進まなかったり、大変なこともあると思いますが何事も経験だと思いますので、根気強く続けてほしいと思います。営業部はお互いの現場について話をしたり、お互いの状況を気にしあったり、相談もしやすい雰囲気だと思いますので、困ったらまずは先輩に相談して下さい。