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先輩インタビュー

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お客様の理想をカタチにする面白さ

設計部 木下拓也

設計部 木下拓也

入社7ヶ月

ご要望と機能性を両立するデザイン

設計部先輩インタビュー

新卒で入社し、7ヶ月が経ちました。1年目で経験も浅いので毎日上司や先輩方などに色々なことを教わり、日々勉強です。平面ではなく立体的なデザインに携わりたいと思い、大学では建築学科を専攻していました。入社の決め手となったのは、当社は他の素材を扱う会社に比べ造るもの範囲が広いということです。金属は手摺りや板など製品が多種多様であり、形も様々ですので、色々な製品の製作に携わることが出来ますので、そこが面白いところだと思います。しかし設計の難しいところはデザインのみを重視する訳にはいかないところ。お客様のご要望を叶えていかなければならないというのが大前提で、他にも現場の提案や機能性まで考慮して設計をしていくのでとても奥深いです。

相談しやすい風通しの良い部署

設計部先輩インタビュー

設計部は基本的に社内での勤務で、週に部署内でミーティングを行い情報の共有をしています。仕事中は皆自分の図面に集中しているので静かですが、休憩時間は休憩室で一緒に昼食をとって話をしたりメリハリをつけて仕事をしています。もちろん業務中であっても周りに質問、相談は出来ますので風通しの良い部署ではないかと思います。
また、同案件を担当する営業工事部の方とも定期的に打ち合わせの時間を取りお客様の意見、ご要望を聞いたり、図面の確認をしてもらいます。
設計と営業工事部はフロアこそ分かれていますが同じ仕事をしていく仲間です。しっかりコミュニケーションを取り、方向性を確認して足並み揃えて業務に挑むことが大切だと感じます。

細かいことに気づく繊細な感覚と、基本の姿勢

設計部先輩インタビュー

自分の作図したものがある程度出来上がってきたときにチェックをするために現場にいくのですが、そのときに自分が設計したものが形になって残っていくというのを実感します。
今は手摺りやタラップというはしごのようなものを作図しているのですが、こちらは初心者向けといいますか比較的難しくないものといわれています。まずは経験を重ねて建物の外観を印象付けるパネル等の作図を出来るようになることが当面の目標です。1つ1つの業務からしっかり学び着実にステップアップしていき、1日も早く打ち合わせから作図まで出来る1人前の設計者になりたいと思っています。

1つ1つ積み重ねて1人前の設計者に

設計部先輩インタビュー

私から見て設計という仕事は細かい作業に抵抗がないこと、その細かいことに気付くことができる人に向いていると思います。他人から見たら小さなことかもしれませんが、そういった細かい気付きの積み重ねの結果良いものが出来るのではないでしょうか。
また、設計品質が製品や建築物自体に直結しますので、曖昧な部分を自己判断で決定してしまうのは危険です。社会人として基本的なことになりますが報告・連絡・相談をしっかりと行い防げるミスは防ぐこと、一つ一つの仕事に妥協せず真剣に取り組むことが大切だと思います。